診断のあとに|有料

DX認定 申請スターターキット

申請書の書き方ではなく、申請書に書く「中身」を作るためのセットです。ダウンロード納品・買い切り。

申請で最初に詰まるのは、公表する文書がないことです

DX認定では、経営ビジョン・DX戦略・推進体制・成果指標について、公表していることが求められます。申請書は「すでに公表している内容の、どこに何が書いてあるか」を示す書類です。つまり、先に公表媒体を用意しなければ、申請書は埋まりません。

このキットは、その公表媒体の原稿から、機関承認の議事録、申請書の回答ドラフトまでを順に作れるように構成しています。

¥14,800税込・買い切り

お支払い後、ダウンロード用URLをメールでお送りします。有効期限は発行から14日間です。

ご購入の前に特定商取引法に基づく表記利用規約をご確認ください。購入手続きに進むことで、利用規約に同意したものとみなします。

同梱ファイル

6点セット(6ファイル)

すべて編集可能な形式です。自社の申請書・社内規程・社内資料として、加筆・改変してお使いいただけます。

01 申請書雛形 Word

申請書の設問に対応した回答づくりの雛形。自社サイトに掲載する公表媒体の原稿テンプレート、機関承認の議事録雛形、回答ドラフト、提出前セルフチェックの4部構成です。

02 ギャップ設計ワークブック Excel

診断結果を転記すると、申請で示す必要がある14項目との差分が判定され、90日の作業計画に落ちます。目線ズレの対話シート、公表媒体の棚卸しシートつき。

03 DX推進指標対応シート Excel

経営者主導での課題把握を、関係者会議として回すための進行表と記録シート。認定基準の設問と望ましい方向性の設問を一覧化しています。

04 完全ガイド PDF

制度の理解から申請・審査・認定後・更新までを通しで解説した本編(25ページ)。設問ごとの審査の観点と、つまずきやすい点をまとめています。

05 AI利用ガバナンス規程雛形 Word

そのまま社内制定できる生成AI利用規程(全12条)と、別紙6点(利用申請書、利用可否マトリクス、内製ツール台帳、掲示用の要約、棚卸し台帳、決議文例)。

06 経営層説明用スライド PowerPoint

取締役会・経営会議での説明資料(16枚)。承認してほしい決議事項、90日計画、体制と工数、費用、想定される懸念への回答まで。発表者ノートつき。

こんな方に向いています

  • 診断で、公表媒体や体制の記述が不足していると分かった
  • 何を書けばよいかは分かったが、書き出す形式が決まらない
  • 取締役会に諮る材料と、承認後の議事録の書き方をまとめて用意したい
  • DX推進指標の自己分析を、関係者を集めて一度で終わらせたい

ご確認ください

  • 本キットは民間の資料です。経済産業省・IPAその他の公的機関が作成・監修したものではありません。
  • 認定の取得を保証するものではありません。
  • 申請書(様式)は法定様式です。最新版はIPAのサイトから入手してください。
  • 制度に関する記述には、出典と確認日を明記しています。
  • データ商品の性質上、ダウンロード後の返品はお受けできません。

まだ診断していない場合は、先に診断へ

キットは診断結果を転記して使う構成です。先に無料の診断を済ませておくと、最初の30分で作業対象が確定します。

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